<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>デザインブログ</title>
      <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 18:03:16 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>野村さんの奮闘</title>
         <description>本日、いつも世話になっているシェアコーポレーションの野村さんからの電話があり、以前から開発していたWEBシステムのサンプルデモを拝見させてもらいました。システム自体はかなりの出来栄えで、おそらく世の中のニーズにマッチしたものになるだろうと感じました。それよりも、私が関心したのは、やはりその開発にかける意欲とギリギリに自分を追い込んでいる姿勢でした。大規模な会社ともなれば、開発に耐えうる体力が備わっているものですが、小さな制作事務所ともなれば、その事務所規模に比例するように体力が無いものです。では、何で補っているのかといえば、それは単純でバカげた「思い」だけだと私は思います。野村さんの今回のシステム構築までの経緯は、かなり前からあり、構想の段階から鼻息荒く語っていたこと覚えています。野村さんのキャラもかなり面白く、一見スマートな感じがするのですが、中身はかなり変な奴です。こんな事を名指して書いたら営業妨害になるのですが、その“変”さが野村さんエネルギーの源になっているのだと確信しています。　今回、野村さんのシステムは、常に「使う側」のことを考えたシステム設計に力を入れており、本当に痒いところまでをクリアにさせることを実現してると言っても過言ではないものでした。その痒いところを逃さない姿勢と取り組み方は、そう簡単には真似できないものだと思います。きっと良い結果が導けると思うと同時に、私側の事務所もそれに負けずに進んでいこうと感じた今日この頃でした。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2008/05/post_3.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2008/05/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 18:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2.0は死語？</title>
         <description>この業界では、2.0と言うとWEB2.0という認識が高い。また、このWEB2.0という言葉自体もあまり理解のないまま使用させているケースが多い。WEB2.0の概念的な認識は、おそらく「次世代Webの現象」であることが予想される。では、「次世代」という意味は何なのか？秒進分歩で進んでいるWEB業界に果たして次世代という線引きはどのラインで引けばよいのか？案外、難しい気がする。
技術的な進歩が進むことが次世代だとすると、何か違和感を感じてしまうのは過剰に考えすぎなのか…。
そもそも、次世代とは次の世代の“個性”が見えてくるものだと感じている。つまりは、テクノロジー自体の個性ではなく、そのテクノロジーを動かすパーソナリティが次世代なのだと捉えるべきであると思う。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/12/20.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/12/20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 22:57:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲間</title>
         <description>仕事上のつきあいで、お世話になっている株式会社シェアコーポレーションの野村氏、QUADの眞嶋氏、パートナーの域を超えつつあります。もはや、仲間的なお付き合いをさせていただいます。
彼らとなぜ、これほどまでにお付き合いできるのか？それは、同じベクトルの目標をもっているからです。
売り上げ最優先ではなく、如何に面白い事ができるか…。
現在、開発進行中のBAKUWEBは、そんな思いがたっぷり詰まっていて、学祭のノリでそれぞれが試行錯誤している状態。単なるCMSではなく、やはり笑えるCMSを目指すことが目標。
おそらく、サービス公開時に真似てくる業者がいるかもしれなけど、もはや、真似の出来ない域にまで達そうと日々努力。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/08/post_1.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/08/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 16:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BAKUWEB始動前 パート2</title>
         <description>BAKUWEBの機能を構築すればするほど、ワクワクどきどきする。
新着情報の管理機能は、もはや無敵に近い。単純リンクと、ページ自動生成と、項目一覧ページの自動生成、MTではできっこないだろうと思う。
パッケージにはいろいろな機能があるが、どれも管理が簡単にできるというのがBAKUWEBの最大の特徴。実際、実験的に納品させていただいたかわぐち鍼灸院様には本当に感謝。
今月の終わりくらにBAKUWEBオフィシャルサイトをオープンさせてる予定をしているが、何よりも、BAKUWEBの良さをまとめるのに時間がかかる。大変。
QUADチームにもかなり協力していただき、恵まれた環境にいることを本当に実感する。何としても、このプロジェクトは成功させなければならない。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/07/bakuweb_2.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/07/bakuweb_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 17:28:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BAKUWEB始動前</title>
         <description>ひさびさのブログ。
これまで、独自のCMSを開発するのに、時間がかかりまくった。
オープンしていないのに、オーダーを寄せていただいたクライアント様、お待たせしました。
低価格、高機能のCMSが、やっとできました。

コンセプトは、『一般の初心者ユーザーが手軽にできるCMSサービス』！！

売れる、売れないかが問題ではなく、『愛されたい』を目標に。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/06/bakuweb.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/06/bakuweb.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 21:39:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEB制作の見積書</title>
         <description>商売上、基本となる見積書。
ここで、客との駆け引きが始まると思う人間と、純粋にオーダーに対する対価の目安と捕らえる人間とに別れるような気がする。
内では、これはオーダーに対する金額を正確に提示することを念頭においているが、お客によってはこれがそうでもない。金額と作業は比例していることを理解してもらえないことが多々発生するのだが、どうしても理解していただけないお客には取引を停止するケースもある。
ここで考えなければいけないが、「本気でオーダーしている」のかどうか？価格は確かに大切だが、同じように製品のクオリティを考えなければならないような気がする。
例えば、クラウンを買うのに無茶な値引きはできない。だいたいが自己の予算と相談して車を決定する。
要は、WEB産業でも同じことである。ただし、WEB産業がまだまだ未成熟であるためクライアント側に価格の内容をなかなか理解してもらえない状態が起こりうる。大変、面倒はことだ…。
土壌がまだまだ成長しきれていないWEB業界では、今後もこの戦いは続くのか？</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/01/web.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2007/01/web.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 17:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい出発ロゴ</title>
         <description>9月から開発をスタートした「WASSHOY」のロゴができました。
「やっぱ、日本人だから、日本の何かで…」という意見から、日の丸のデザインをモチーフに制作してみました。っていうよりかパクッてしまっているかな…。
それにしても、円は美しく見えます。
見る側を印象づける為には、やはりデザインを削ぎ落としたものが良いのかもしれません。
昔からある、三菱や住友関連グループで使用されているロゴにしても非常にシンプルで、上手くできています。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2006/12/post.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2006/12/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 18:49:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザインブログ：001</title>
         <description>先週一週間、風邪で寝込んでしまった。
その間、事務所を空けてしまったので、スタッフの人々にかなり迷惑をかけてしまいました。

39度以上の熱がなかなか収まらないので、医者にもらった「とん服薬」を飲み過ごすのが精一杯だった。
考えみると、薬は、その人の症状にあったものを医者によりチョイスされ、患者に適用する。
これは、我々の業界のような、お客に合ったデザインをシステムを供給することと非常に似ている。
画一的なものでは対処できないという事実は、どの業界でも同じなのだろうかと、ふと疑問に思う。

デザインにも流行廃りがあるように、風も流行があってその都度ワクチンを開発する。
流行をつかむことは非常に労力がかかり、大変なのだが、こう考えてみると「必然的な行為」なのかもしれない。</description>
         <link>http://www.takeda-design-room.net/blog/2006/11/01_1.html</link>
         <guid>http://www.takeda-design-room.net/blog/2006/11/01_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 14:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
