この業界では、2.0と言うとWEB2.0という認識が高い。また、このWEB2.0という言葉自体もあまり理解のないまま使用させているケースが多い。WEB2.0の概念的な認識は、おそらく「次世代Webの現象」であることが予想される。では、「次世代」という意味は何なのか?秒進分歩で進んでいるWEB業界に果たして次世代という線引きはどのラインで引けばよいのか?案外、難しい気がする。
技術的な進歩が進むことが次世代だとすると、何か違和感を感じてしまうのは過剰に考えすぎなのか…。
そもそも、次世代とは次の世代の“個性”が見えてくるものだと感じている。つまりは、テクノロジー自体の個性ではなく、そのテクノロジーを動かすパーソナリティが次世代なのだと捉えるべきであると思う。


