WEB制作の見積書
商売上、基本となる見積書。
ここで、客との駆け引きが始まると思う人間と、純粋にオーダーに対する対価の目安と捕らえる人間とに別れるような気がする。
内では、これはオーダーに対する金額を正確に提示することを念頭においているが、お客によってはこれがそうでもない。金額と作業は比例していることを理解してもらえないことが多々発生するのだが、どうしても理解していただけないお客には取引を停止するケースもある。
ここで考えなければいけないが、「本気でオーダーしている」のかどうか?価格は確かに大切だが、同じように製品のクオリティを考えなければならないような気がする。
例えば、クラウンを買うのに無茶な値引きはできない。だいたいが自己の予算と相談して車を決定する。
要は、WEB産業でも同じことである。ただし、WEB産業がまだまだ未成熟であるためクライアント側に価格の内容をなかなか理解してもらえない状態が起こりうる。大変、面倒はことだ…。
土壌がまだまだ成長しきれていないWEB業界では、今後もこの戦いは続くのか?


