デザインブログ:001

先週一週間、風邪で寝込んでしまった。
その間、事務所を空けてしまったので、スタッフの人々にかなり迷惑をかけてしまいました。

39度以上の熱がなかなか収まらないので、医者にもらった「とん服薬」を飲み過ごすのが精一杯だった。
考えみると、薬は、その人の症状にあったものを医者によりチョイスされ、患者に適用する。
これは、我々の業界のような、お客に合ったデザインをシステムを供給することと非常に似ている。
画一的なものでは対処できないという事実は、どの業界でも同じなのだろうかと、ふと疑問に思う。

デザインにも流行廃りがあるように、風も流行があってその都度ワクチンを開発する。
流行をつかむことは非常に労力がかかり、大変なのだが、こう考えてみると「必然的な行為」なのかもしれない。